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上あご奥歯が続けて3本ない場合の治療方法について。通常保険治療が適応できる入れ歯は金属の金具が目立ち、見た目に問題があります。ブリッジもできない、インプラントを行うにも、骨の厚みが薄い場所となるため、悩んでいらっしゃる方はとても多いのに、解決方法が少なく悩まされる症例でした。 そこで、ご紹介をさせていただきたい治療方法が、ドイツ式入れ歯リーゲルテレスコープです。入れ歯の中に鍵がかかることで、見た目に金具が見えることなく審美的にも問題がない治療方法となります。 鍵の開閉によって外したり付けたりすることができ、上あごの入れ歯が落ちてきてしまうような不安がありません。 そして、大きなタイプの部分入れ歯を入れなくとも、片側だけのコンパクトな入れ歯で解決することができる方法となっております。 140年以上歴史があるドイツ式入れ歯、テレスコープ システムですが、日本で広まっていない理由の一つとして、歯科技工士の人手不足が挙げられると思います。 リーゲルテレスコープの製作には多くの時間がかかり、大変精密な構造となっているため、その技術を持っている技工士の存在が大変重要となっております。 また、ドイツ
視聴回数: 5.7万 回2024年11月7日
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