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【オーバーヘッドストローク構築第四弾!】 前回はサイドアームストロークによるシングルプレーンのコツの掴み方を紹介致しました。 次は、そのサイドアームでのシングルプレーンをオーバーヘッドストロークに移行しなくてはなりません。その際にやってみて頂きたいのが、肘をゼロポジションで固定した状態での【投げ縄振り】です。 これがまず子供達みんなできないです。 肘がブレブレになるか、まともにスウィングできないですね。最近の子供達は投げ縄しないのでしょうか?(しないか😅) まず、肘を固定するために下位胸郭の安定と前鋸筋下部での肩甲骨の安定が必要です。下位胸郭の安定には恐らく、下後鋸筋、右多裂筋、右腰背筋膜が関わってると思っています。 これらが安定した上で、肘からラケットまでを大きく、鋭く振るためには肩のインナーマッスルの力が必要です。 この投げ縄素振りの優れているポイントは、骨盤ー胸郭ー肩甲骨後傾ー肩内外旋ー肘伸展ー回内動作が上手く協調しないと何かしら変な振り方になります。 手首だけで回してみたり、肘が下がってきたり、腰を反ったり、ラケットの軌道が小さかったり、色々出てきますね(笑) 上手くできると
視聴回数: 1507 回2022年9月8日
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