西武の広池浩司球団本部長は12日、ポスティングシステムでの米大リーグ移籍を希望する平良海馬投手と話し合いの場を持つ意向を明らかにした。「上を目指すのは理解できるが、代わりのいない選手なので複雑。しっかりと折り合いを付けたい」と話した。また ...
【NQNロンドン=蔭山道子】12日のフランクフルト株式市場でドイツ株価指数(DAX)は続伸し、前週末比190.41ポイント(0.75%)高の2万5277.68で終えた。ドイツ銀行など、このところ株価水準が切り上がっていた銀行を中心に金融株が買われた。ソフトウエアの独SAPや公益株が上昇した。独防衛大手ラインメタルやシーメンスが上げた。一 ...
【ロンドン=千葉大史】英シンクタンクの財政研究所(IFS)は12日、10月下旬に発表予定のバーナム政権初の予算案に関し、市場の信認を得るためには350億ポンド(約7.3兆円)の穴埋めが必要だと警告した。増税や社会保障費の削減を提起した。IFSはバーナ ...
【NQNロンドン=蔭山道子】12日のロンドン株式市場で英FTSE100種総合株価指数は続伸し、前週末比104.23ポイント(0.98%)高の1万0656.28で終えた。英ロイズ・バンキング・グループなど、このところ株価水準が切り下がっていた銀行株が買われ、指数の上昇を支えた。石油や消費関連銘柄にも買いが入った。朝方に欧州原油先物が前週末比で安く推移する場面があったことも株式への買いを誘った。
「本気で次を任せたい人がいない」。経営者のサクセッションプラン(後継者計画)を支援するグロービスの内田圭亮マネジング・ディレクターは、上場企業の経営トップから後継者への悩みを吐露される。事業部長の候補は育っても、会社経営を担える人材が育たない――。内 ...
登山やハイキングで人工知能(AI)の回答をうのみにして遭難する事例が発生した。見栄え重視のSNSの投稿などを学習データとして学んだAIは安全軽視になりやすい。自然相手の局面ではAIを過度に頼りすぎないよう、注意が必要だ。長野県と岐阜県の境界に位置する ...
【ロンドン=福岡幸太郎】ロシアでペスト研究機関の職員が死亡し、世界保健機関(WHO)がロシアに説明を求めた。ペストは中世の欧州で数千万人の命を奪った「黒死病」として知られるだけに、死亡原因を巡る情報不足が国際的な警戒感を呼んでいる。発端は東シベリア・イルクーツク州にあるペスト対策研究所で働いていた20代の女性技術者の死亡だ。重症肺炎で入院した後に亡くなった。欧州メディアなどによると、ロシアの ...
およそ半世紀、変化に乏しかった津駅(津市)周辺が新たな一歩を踏み出した。津駅西口で駅前広場の利便性を高めるための工事が始まったほか、東口ではにぎわい創出に向けた動きが出てきた。四日市市や桑名市でも開発案件が相次ぐ。「津駅全体が利便性のより高いものになるスタートだ」。津市の前葉泰幸市長は9月の記者会見で、西口での工事開始の意義をこう説明した。2027年度末にかけて中央にある築山の撤去、歩道の拡 ...
トランプ米大統領は11日、ロシアとウクライナが互いにエネルギー関連施設への攻撃を停止する「エネルギー停戦」で合意したとSNSで主張した。即時発効するとしているものの、詳細は明らかにしていない。ウクライナのゼレンスキー大統領は11日、米ニュースサイトの ...
香川大学や社会福祉法人うぶすな会(香川県丸亀市)などは廃棄されるうどんを原料にしたタイ釣り用の疑似餌「タイラバ」を開発した。自然界で分解される素材のため環境に優しく、食品ロスの削減にもつながる。2026年度内の商品化を目指す。タイラバは主に船からタイを狙うために使用するしかけだ。水中で「ネクタイ」と呼ばれるシリコン製のパーツをひらひらとさせることで魚を誘い出す。香川大などが開発した「うどんタイ ...
「2028年以降の受注は悪くなる要素がない」半導体検査装置レーザーテックの仙洞田哲也社長は8月の決算説明会で、将来の受注見通しを問われてこう話した。2026年6月期に減収減益となった企業の社長としては強気な発言だった。社長の目にはどんな景色が見えてい ...
京都大学などはアレルギー性皮膚炎によるかゆみなどの症状が治まった後、再び症状が現れる「再燃」を引き起こす細胞とその仕組みをマウスの実験で明らかにした。新しい治療法の開発につながるとみている。アレルギー性皮膚炎は再燃が大きな課題となっている。炎症やかゆみといった症状が改善し、見た目がきれいになっても症状が再び出る再燃に見舞われることがある。治療の継続が必要になる。皮膚に免疫細胞の一つ「記憶T細胞 ...