大阪公立大学は21日、今月2日に発生したシステム障害について、システムの保守と運用を委託しているNECの再委託先の事業者が サイバー攻撃 を受けたことが原因だと、発表した。
NECは20日、システム開発や保守業務を委託している企業がサイバー攻撃を受け、顧客3社に関する情報が漏洩したと発表した。顧客のシステムが利用できない被害が発生し、復旧作業を行うとともに漏洩した情報の内容や影響を調査している。9月下旬に委託先の企業がサ ...
NECは20日、システム開発や保守業務を委託している協力会社が不正アクセスを受け、顧客3社の情報が漏洩(ろうえい)したと発表した。協力会社のサーバー内のファイルが暗号化され、複数のシステムが利用できない状態になった。
日本電気株式会社(NEC)は10月20日、システム開発および保守業務を委託している企業がサイバー攻撃を受け、不正アクセスによる被害の発生や個人情報を含む情報の漏えいを確認したとして情報を公開した。
大阪公立大で発生した大規模なシステム障害で、システム運営を請け負うNECは21日、再委託先がサイバー攻撃を受けたことが原因だったと明らかにした。大学関係者の個人情報の漏洩(ろうえい)も新たに確認。内容や件数の詳細を調べている。
NECは10月20日、システム開発・保守業務の委託先が9月下旬にサイバー攻撃を受け、その影響でNECの顧客に不正アクセスや情報漏えいの被害が出たと発表した。攻撃者が窃取した正規アカウントの認証情報を悪用したもので、漏えいした情報には個人情報も含まれる。影響のあった複数の顧客にはすでに個別に連絡しており、NECは顧客対応と全容の早期解明を進めている。【画像】委託先への不正アクセスに関するNECの発表 ...
大阪大学は10月21日、全学教育用電子計算機システムの運用を委託している日本電気(NEC)の管理下で、学生や卒業生、教職員ら7万7851人分の個人情報が漏えいしたと発表しました。NECは大学との契約に基づかず、大学に報告していない協力会社と情報を共有 ...
NECは「CEATEC 2026」において、サイバーセキュリティに関する意識付けを目的とし、ランサムウェアに感染した際の初期対応を体験できるアプリと、AI時代における自律型サイバーセキュリティ「CyIOC(サイオック)」を披露した。
NECは、2026年10月19日(月)から10月25日(日)までの7日間、霞ケ関駅、東京駅、および東京メトロ16駅に広告を掲出します。 「.JPを守る」をキーメッセージとし、NECが日本のサイバー空間を守るという決意を発信します。 東京駅通路に掲載される広告(イメージ) 日本橋駅に掲載される広告(イメージ) 「.JPを守る」駅広告に込めた想い 社会や経済のあらゆる活動がデジタルでつながる今、サイバ ...
「CEATEC 2026」に出展したNECは、2030年に向けた社会価値創造Visionとして打ち出している「Empower Humanity 世界に革新と安心を届ける」をそのまま展示のコンセプトに掲げ、AX(AI ...
NECは2026年10月16日、SANストレージ「iStorage Vシリーズ」に小規模システムや部門・拠点向けの新モデル「iStorage V51」を追加し、同日販売を開始した。エントリモデル「iStorage ...