米グーグルのクラウド事業「Google Cloud」が、AIブームを追い風に急成長を遂げている。 先ごろ、同事業の責任者が、未計上の契約受注残高(backlog)が1060億ドル(約16兆円)に達し、今後2年間で少なくとも580億ドル(約8.7兆円)の収益増を見込むと発表。
グーグル・クラウド・ジャパン合同会社は23日、2026年の事業方針について説明。日本代表の三上智子氏は、5つの重点領域として、「インフラ」、「開発者体験」、「データ」、「セキュリティ」、「エージェントの業務ツール」を掲げ、「2025年は、Gemini 3や ...