防衛装備庁が「迎撃ドローン」にテラドローンの提案を採択し、異例のスピードで海自へ納入予定です。自爆ドローンの脅威に対し、レーザー兵器よりも迎撃用ドローン、そして陸自・空自より海自という“対処のステップ”を踏みます。
日本の防衛装備庁や重工メーカーが、 ドローン対処用として「高出力レーザー兵器」の実証実験を進めているというニュースをよく見かけるようになりました。 弾薬が要らず、 1発あたりのコストが数十円から数百円で済むとされる夢の兵器。 しかし、 ...
防衛省は来年度、迎撃ミサイルと機関砲、レーザー兵器を組み合わせた新たな迎撃装置「近距離対空システム(CRADS)」の開発に乗り出す。大量の無人機や弾道ミサイルなどによる攻撃に対処する狙いがあり、2027年度予算の概算要求に金額を ...
お客様の売れるソフトウェアサービス/製品づくりを支援する株式会社SHIFT(本社:東京都港区、代表取締役社長:丹下 大、プライム市場:3697、以下「SHIFT」)は、防衛装備庁のAI装備品等の技術的審査に係る支援役務を受託し、2026年(令和8年)6月12日(金 ...
お客様の売れるソフトウェアサービス/製品づくりを支援する株式会社SHIFT(本社 : 東京都港区、代表取締役社長 : 丹下 大 ...
ITコンサルティング事業を手掛けるSHIFT(東京都港区)が、防衛装備庁によるAI装備品の技術的審査を支援する。同社が8月7日、業務の受託を発表した。すでに6月12日から支援を始めているという。 SHIFTは、防衛装備庁がAI装備品を研究開発する際に必要な品質 ...
防衛装備庁は25日、テラドローン株式会社との間で、国産迎撃ドローン「Terra B1」の量産契約を締結した。2026年2月に整備された迅速な装備取得の枠組みを活用し、募集から約3か月で量産契約に至った。 ウクライナや中東では、比較的安価な自爆型無人 ...
第78回「国軍の日」記念式典が1日、忠清南道鶏龍台で開催され、「玄武-5」をはじめとする韓国軍の主要兵器システムが公開されました。国産レーザー対空兵器「天光」は、高出力レーザーで小型ドローンを迎撃するデモンストレーションを行い、将来の戦闘への対応能力を披露しました。