【09月08日 KOREA WAVE】米政府が海軍の新型護衛艦候補として韓国の「忠南級」を検討していると伝えられ、韓国の造船業界が注目している。これまで保守・修理・整備(MRO)分野が中心だった約1500兆ウォン(約165兆円)規模の米艦艇市場で、新造艦分野に進出 ...
海上機動訓練で実弾射撃訓練に臨む3600トン級護衛艦「忠南」(c)news1 【KOREA WAVE】米政府が海軍の新型護衛艦候補として韓国の「忠南級」を検討していると伝えられ、韓国の造船業界が注目している。これまで保守・修理・整備分野が中心だった約1500兆ウォン ...
もがみ型から何が変わった? VLS倍増の次世代艦 東京ビッグサイトで、2026年4月22日から24日にかけて開催されている大規模な国際海事展「Sea Japan」において、防衛省が新型護衛艦のスケール模型を展示していました。 【写真】新型FFMの新旧2モデルを見比べ ...
アメリカの次世代フリゲートとして、日本の「もがみ」型護衛艦が候補の一つとなっていることが、2026年9月2日、アメリカ海軍協会の公式メディアである「USNI News」の報道で明らかになりました。 候補になってはいるが… アメリカ海軍が新たに取得する ...
海上自衛隊が「新型FFM」と称し、もがみ型護衛艦の“次”に建造するフネの派生型が、海外の展示会で出品されました。日本政府と三菱重工業が輸出を念頭に置きながら構想する「新型FFMファミリー」の全貌が具体化してきています。(画像ページ) ...
「もがみ」型護衛艦の能力向上型「新型FFM」(4800トン型)のイメージ図(三菱重工業) 防衛省が8月31日に公表した2027年度防衛予算の概算要求では、海上自衛隊のもがみ型護衛艦能力向上型の新型FFMについて、建造費が金額を示さない「事項要求」となり ...
日本は、先進的なもがみ型護衛艦のニュージーランドへの輸出を進めている。この問題は、今月末にシンガポールで開催される日本・ニュージーランド・オーストラリアの三か国による防衛相会談で議題となる見通しである。この動きは、インド太平洋地域 ...
政府は、海上自衛隊の最新鋭護衛艦「FFM」(もがみ型)能力向上型を巡り、ニュージーランド軍への輸出に向け本格協議を開始する調整に入った。今月末に小泉進次郎防衛相がニュージーランド、オーストラリア両国の国防相と初めて3者会談し、議論する方向 ...
もがみ型多機能護衛艦(FFM)は、新時代の護衛艦として平成30年度(2018年度)より建造が開始され、1番艦「もがみ」が2021年3月、2番艦「くまの」は先立つ2020年12月に進水した。以降、もがみ型はおおよそ年2隻のペースで順調に進水し、「よしい」まで ...
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三菱重工業長崎造船所が建造した「なとり」(21日、長崎市) 三菱重工業は21日、長崎造船所(長崎市)で建造した護衛艦「なとり」を防衛省に引き渡した。機雷除去にも対応する多機能護衛艦「もがみ型」の9番艦。青森県むつ市の大湊基地の海上自衛隊 ...
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