【読売新聞】 石破首相は7日夜、米国のトランプ大統領と電話で約25分間、会談した。首相はトランプ政権が打ち出した「相互関税」に関して「強い懸念」を伝え、措置の見直しを求めた。両首脳は、担当閣僚をそれぞれ指名して協議を続けていくことで ...
【ニューヨーク=小林多治生】高市早苗首相は22日(日本時間23日未明)、米ニューヨークでトランプ米大統領と会談した。24日の米中首脳会談を前に、中国を巡る認識を擦り合わせる。日本側から東・南シナ海周辺での軍事活動や重要物資の輸出規制への懸念を伝える。トランプ氏は会談の冒頭「日本の首相とここで同席できることを本当に誇りに思っている」と述べた。高市政権の支持率を常に注視していると語り「大変素晴らし ...
※本記事は後半有料になりますが、無料部分でも十分お楽しみ頂けます。 ■ 記事概要 ニューヨークで電撃的に行われた日米首脳会談と初の国連総会演説。トランプ大統領から「歴史に名を残す」と持ち上げられた高市首相の外交デビューを、前政権である岸田・石破両内閣のアプローチと徹底比較します。派手な外交パフォーマンスやメディア報道の裏で、私たちの家計や電気代、雇用に跳ね返ってくる「経済安全保障のコストと防衛負担 ...
【ニューヨーク=小林多治生】高市早苗首相は22日(日本時間23日未明)、米ニューヨークでトランプ米大統領と会談する。24日の米中首脳会談を前に、中国による台湾海峡周辺での軍事活動や経済安全保障を巡る懸念など日本の立場を伝える見通しだ。 両首脳の会談は首相がワシントンを訪問した3月以来、半年ぶりとなる。高市政権は習近平(シー・ジンピン)国家主席の訪米を2026年最大の外交上の節目と捉え、国連総会 ...
高市早苗首相は22日午後(日本時間23日未明)、米ニューヨークでトランプ大統領と向き合った。2日後にはトランプ氏と中国・習近平(シーチンピン)国家主席による首脳会談を控えており、その直前にトランプ氏と対中認識をすりあわせる狙いがあった。ただ、国際刑事裁判所(ICC)への圧力を強めるトランプ氏を前に、リスクもはらんだ会談になった。 米中は「戦略的な安定関係」に向けて接近する動きを見せている。日本とし ...
風傳媒(Storm Media/StormNews/ストームニュース/ザ・ストーム・メディア)は台湾発の日本語ニュースメディア。グローバルな視座と鋭敏な洞察力を持ち、国際情勢や台湾の社会・政治、両岸関係を中立的かつ深く報道し、信頼できる最新ニュースを日本の読者へ届けます。
関税や台湾問題など多くの懸案を抱えながらも、表面的には歩み寄りが進みつつある米国と中国。両大国の関係がさらに接近した場合、日本もこれまでの対中政策を見直す必要に迫られるのは「自明の理」と言えるでしょう。今回のメルマガ『国際戦略コラム有料版』では日本国際戦略問題研究所長の津田慶治さんが、米中首脳会談の結果を鑑み ...
【読売新聞】 赤沢経済再生相は13日午後(日本時間14日午前)、米国のトランプ政権による関税措置を巡り、6回目の閣僚級協議を米ワシントンで行った。赤沢氏は協議後、記者団に対し、「非常に突っ込んだやり取りを行い、合意の可能性を探った」 ...
「不都合なことでも、誠心誠意訴えるんだと。そのときだけよければいいというのは保守じゃない」 10月21日、高市早苗内閣は発足1年を迎えた。それを機に、19日に放送された『報道1930』(BS-TBS)は「高市政権の現在地」を特集。「日本に保守はあるか ...